麻ひもで作るブレスレットアクセサリーを画像付きで詳しく解説します

今回は、麻ひもで編んで作る簡単ブレスレットをご紹介します。

編むというと特別な道具や何日も時間がかかりそうと思うかもしれませんが、手遊び感覚で作れちゃうので是非試してみてください。

編むというより縛るような感じです。

麻ひもアクセサリーの材料は?

ハサミと紐とメジャー

太いのや細いのや色のついた物など麻ひもといってもいろいろあります。

注意
麻ひもは、臭いを嗅いだ時にオイル臭いのはダメです。
洗って時間が経てば何とかなるかといえば全く見当違いです。
全然臭いは消えません。
安いからと言ってこういう紐はやめましょう。

今回はコルクボードを作業台として使用しました。

ない方は机に針や釘を刺して作っても良いと思いますが、傷の保証は致しません。

その他準備するものは、メジャー・はさみ・がびょう・(丸い球やビーズ)

編み方ははじめが肝心

全長20cmくらいのブレスレットを作ります。
手順1
コルクボードと紐

麻ひもを2本準備します。

全長80cm(短い紐)と全長160cm(長い紐)

手順2
画鋲とひも

短い紐を半分に曲げて画びょうで押さえます。

この短い紐はブレスレットの芯になります。編むのは長い紐です。

長い紐の真ん中で短い紐を結びます。

この時短い紐に出来る輪っかは1cmくらいです。

手順3
紐

4本あるうちの向かって一番右と一番左が長い紐です。

一番左の紐を短い紐(真ん中2本)の下から右へ移動させ、一番右の紐の上へ置きます。

両端を持ってテンションをかけてある程度縛ります。

あんまりきつく縛ると、編み目がつぶれて恰好が良くないので、力の調節は重要です。

手順4
紐で輪っかを作る

一番右の紐を短い紐(真ん中2本)の上から左にできた輪に通します。

手順5

一番右の紐を短い紐(真ん中2本)の下から左へ移動させ、一番左の紐の上へ置きます。

手順6

一番左の紐を短い紐(真ん中2本)の上から右にできた輪に通します。

手順7

これを規則的に繰り返していきます。

この時同じテンションで編んでいかないと、後々デコボコのアクセサリーになります。

手順8

いかにも編んだ平たいベルトができます。

手順9

7cm編んでみました。ここでちょっと変化をつけてみたいと思います。

手順10

手順3】を2回やりました。

手順11

手順3】を5回くらいやりました。

らせん状にねじれてきたのがわかると思います。

3cmくらい編んでみましょう。

手順12

古いビーズがあったことを思い出し、急きょ準備してみました。

早速、三つとも穴に通しました。

なんとなく良さそうなブレスレットになってきましたね。

手順13

今度は「ステップ9・10」の逆にしてみましょう。

手順14

一番右の紐を短い紐(真ん中2本)の下から左へ移動させ、一番左の紐の上へ置きます。

これを何度か繰り返し3cmくらいのらせん状のねじれを作ります。

手順15

らせんの次は、平たいベルトを作ります。

手順3~7】で出来ます。

…あら?
橙色のビーズがずれてきちゃいました。
多分、編んだところよりも穴が大きかったんでしょうね。

このままだと付けた時に動いて気になりすぎますね。

手順16

せっかくなのでブレスレットの留め具にしましょう。

ビーズの輪に4本すべての紐を通します。

編み終わりとビーズとの間に5mmくらいの隙間を作ります。

手順17

色付きの短い麻ひもがあったので、これを使って束結びします。

のの字な感じに置きます。

手順18

上からグルグル巻きます。

この時テンションをかけて隙間がないようにしっかり巻き付けます。

手順19

巻き終わりを輪に通します。

手順20

輪を絞るように右に出ている紐を引っ張ります。

輪がなくなって縛られてきたら、両端からきつく縛ります。

出ている紐を切ったら完成です。

オリジナルブレスレット

いかがだったでしょうか?

オリジナルブレスレットⅡ

途中失敗もしましたが、何とかリカバリー出来ました。

初めての方も以外と簡単にできたんじゃないでしょうか?

お好みでデコレーションすればオリジナルアクセサリーが沢山作れます。

麻ひもで作るアクセサリーのまとめ

紐で作るだけあって、テンションのかけ方は経験が必要です。

簡単なのでいくつか作ればあなたらしい風合いのアクセサリーが出来上がります。

編み方や縛り方を沢山身につければ、ちょっとの失敗も楽しめたり、新しい発見があるかもしれません。

あなたも今すぐ手遊びしてみましょう♪

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